「入居日・退去日を自由に設定できるのかが知りたい」
この記事ではマンスリーマンションの入居日・退去日の柔軟性と、日割り計算の仕組みを解説します。
1. 入居日は月の途中でも設定できるか
マンスリーマンションは「1ヶ月=暦の1日〜末日」ではなく、入居日から30日間という考え方が一般的です。たとえば4月15日から入居すれば5月14日が30日後の退去日になります。月の途中からでも自由に入居日を設定できます。
- ✓月の途中からの入居
- ✓希望日からぴったり30日間の契約
- ✓1ヶ月単位での延長
- ✓翌日からの即日入居(空室の場合)
- △最低30日(1ヶ月)以上の契約が必要
- △日数が少ない場合は日割り計算になる
- △短縮退去は違約金が発生する場合あり
2. 日割り計算の仕組み
1ヶ月に満たない日数がある場合(延長した場合の端数など)は、日割り計算が適用されます。
月額90,000円の物件を45日間利用する場合:
・1ヶ月分:90,000円
・残り15日分:90,000円 ÷ 30日 × 15日 = 45,000円
・合計:135,000円
月額90,000円の物件を15日間のみ利用する場合(ウィークリー対応物件):
・15日分:90,000円 ÷ 30日 × 15日 = 45,000円(+短期割増の場合あり)
3. 契約期間の延長・短縮について
| 対応 | 可否 | 注意点 |
|---|---|---|
| 延長(1ヶ月単位) | ◎ 可能 | 空室状況による。早めの連絡が重要 |
| 延長(日単位) | ○ 物件による | 日割り計算で対応できる場合あり |
| 短縮(早期退去) | △ 要確認 | 違約金が発生する場合あり。契約前に確認 |
| 入居日の変更 | ○ 要相談 | 空室状況と管理会社の対応による |
4. 入居日・退去日設定の注意点
- 退去予定日より早めに連絡する:延長が必要な場合は退去日の1〜2週間前までに連絡するのがマナー。直前では次の入居者が決まっている場合があります。
- 入居日・退去日を書面で確認する:口頭でなく契約書に明記された日付を必ず確認しましょう。認識のズレがトラブルの原因になります。
- 早期退去の条件を事前確認する:プロジェクトが予定より早く終わった場合などに備え、早期退去時の違約金条件を契約前に確認しておきましょう。
5. マンスリージャパン岡山の柔軟な対応
マンスリージャパン岡山では入居日・退去日のご希望に柔軟に対応しています。「○月○日から入居したい」「工事終了日が未定なので延長できるか確認したい」など、どんなご要望もお気軽にご相談ください。
- ▶マンスリーマンションは月の途中からの入居・退去が可能
- ▶端数日数は日割り計算で対応(月額÷30日×日数)
- ▶延長は1ヶ月単位が基本。早めに連絡することが重要
- ▶早期退去の違約金条件は契約前に必ず確認する